February 12, 2012

アメーバブログに移行します。

約七年続いた古着再生計画はアメブロに移行します。

支えていただいた皆さんには本当に御礼を申し上げます。

移行先のアドレスは

http://s.ameblo.jp/eastwest665/

となります。


今後ともよろしくお願いします。

eastwest665 at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ご挨拶 

September 20, 2011

Love psychedelico "Hey Jude"



love psychedelico が東日本大震災の追悼音楽番組に出た際に歌った
アルバム等には未収録曲のビートルズのカバー曲Hey Judeです。

ある和訳サイトの解説です。

この曲はジョン・レノンさんと当時の妻、シンシアさんの破局が決定的になった頃、
ジョン・レノンさんの長男ジュリアン(当時5歳)さんを励ますために
ポール・マッカートニーさんが作ったと言われているそうです。
「彼女」=「つらい現実」ってところでしょうかね〜。

つらい現実が嫌というほど降りかかった2011年。
love psychedelicoがこの曲を選んだ理由がそこにあります。

何だか聞いているだけで元気が出てきます。

悪いことがあればいいこともある。
今年はそういう年なのかもしれません。

そういう風に考えていかなければならないですね。

起こった現実をどう捉えるかで人の気持ちは前向きになれるものですね。

eastwest665 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!店長のつぶやき 

四国は雨

今日は四国の高松から発信しております。

とりあえず、仕事は一段落し、やれやれというところですが、
台風が来て非常に東京に帰れるかというところです。

お昼はうどんばかりなのですが、丸○製麺が東京にもあり、
これが四国で食べるうどんかぁという感動もあまりなく、
チェーン展開するのもいいものなのかなぁと思っております。

しかし、いろんなところに行きました。

あと、日本で行っていないのは沖縄ですね。

仕事で行ってばかりでまったく遊んでいないですが・・

あちこち来てるのはいいんですが、仕事場とホテルの記憶しか残っていかないという
悲しい状態です。

今日も雨が降ってます。


そうです。


今日は特に書くことがありません。



eastwest665 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!店長のつぶやき 

Greedy Jeans Johnbull ¥16000






後ろポケットのファスナーが特徴的です。

昔はデニムといえばLivisでしたが、国産ブランドのデニムもかっこいいものがたくさんありますね。

やっぱり、ジーンズはちょっと色落ちしたものがいいですね。

これの加工の仕方もセンスが悪いとちょっとちがったりするのですから不思議です。




eastwest665 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!入荷情報 

July 30, 2011

livedoorブログ 奨学金に応募しました。

どぅも。
朝から他愛もないブログを書いています。
eastwestです。

先日、livedoorブログ奨学金に応募いたしました。

奨学金の使い道は、古着リメイクの材料を買ったり、古着再生計画のオリジナルグッズの製作費にしようかと考えております。

と、まあここまではありきたりのご挨拶です。

livedoorさん。ここからは耳の痛い話をしますよ。

ブログサイトの不具合が多すぎますよ。

こういう企画を出すのは面白いと思いますが、iPhoneアプリもお世辞にも使いやすいとは言えないです。
書いてる途中に落ちるのが日常茶飯事です。

そこで、この奨学金に選ばれなかったら、Amebaブログに移行しようと考えております。

こんな外交交渉みたいな姑息な手段を使っても奨学金が欲しいのかと言われそうですが、livedoorブログが少しでも使いやすくなればと思います。

昔はブログと言えばlivedoorだったのに。

ちょっとは復活してくださいよ。livedoorさん。

現状の移行日は暫定で10月1日とします。

それまではここに投稿します。

とは言っても、こんな交渉をしてもlivedoorさんにとっては一ユーザにすぎないeastwestなど怖くもなんともないと思いますが。

不具合がおおいのは正直なんとかして欲しいです。

eastwest665 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ご挨拶 

July 26, 2011

古着屋の跡

先日、とある駅の前を自転車で通り過ぎた時の話です。

あれ?
この風景、どこかで見たことがあるな

と思ったら、数年前古着の卸問屋があるということで、降り立った駅でした。

その当時は、住所をあてにして迷いながら行ったのですが、今は住所検索からスマホナビでその場所にすぐに行けました。
(こんなところからも時代の流れを感じますね)

着いたその場所には、寂しいですが予想通り、シャッターが下りた貸店舗がありました。

看板があった場所に塗装し直した跡があり、その跡の名前に見覚えがあったので間違いありません。

最近、昔行った古着屋を覗こうとするとこうなっている場所がたくさんあります。

ただその中でも生き残ってる店もあります。

古着屋がつまらなくなってると以前このブログでも書きましたが、いろいろなジャンルの古着が出尽くしてしまったのかなと考えます。

ある分野に特化するとその他を捨てないと結局は中途半端になってしまうのでしょう。

思えば、強烈な個性のある店は結構残っています。

大きくはならないけどその分野では有名になれるのかと思った次第であります。

そのなくなった古着屋さんは、まああまり個性というよりレギュラーの卸という感じでした。

もしかしたらなくなってるかもと予想して行ったeastwestのようにそのお店は厳しい言い方かもしれませんが他の人から見てもあまり必要とされていかなったのかもしれません。

こういった古着屋がなくなっていくのは淋しいですが普通のことなのかなと思ってきたこの頃です。

なんか悲壮感ただようブログになってきていますが、リメイクも徐々にやっていきたいと思います。



eastwest665 at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お世話になったショップ 

July 25, 2011

eastwest movie labo 2 「DAVE (1993 米)」

どうも。昼休みに失礼します。

昨日宣言したDAVEという映画の特集です。

この映画はゴーストバスターズのアイヴァン ライトマン監督の作品です。

派遣会社に勤めるデイブは、アメリカ大統領に似ていたので、モノマネをしていました。

ある日、大統領の影武者を探しているというSPが彼を大統領のところへ連れて行き、影武者として雇われます。

しかし、その後本物の大統領は浮気中に脳梗塞で植物状態に。(これと似たくだりはエディー マーフィーのホワイトハウス狂想曲でも出てきました。クリント○といい、アメリカの政治は本当に腐ってますね)

急遽、ホワイトハウスに呼び出されたデイブは本物の大統領になり切るよう側近たちから要請されます。

ここまでの内容からチャップリンの独裁者のような展開です。

デイブの人間味ある人柄から、支持率はどんどん上がって行きます。

そして、デイブは腐り切ったアメリカの政治を何とかしたいと奮闘します。

最後の演説(このシーンも独裁者とそっくりですが)で、デイブは大統領とは国民からの雇われの身にすぎないと話します。

それは今の日本政治を見ても同じことがいえるでしょう。

あたかも特権階級であるかのように振る舞う国会議員たち。
ただ選挙に当選したというだけで、落選すればただの失業者です。
仕事をしなければクビになります。

この映画にも自分の利益を守ろうとする人がたくさん出て来ますが、デイブの誠実さにやがて改心していきます。

ライトマン監督はこの映画のデイブを通して、理想の政治家像を描きたかったのだと思います。

デイブのような政治家が一人でも多くいれば、世界はもっとよくなっていくのかなと思いました。

今回はちょっと賞賛しすぎましたか。

詳しく知りたい方は

DAVE 映画

で、Google検索を!

eastwest665 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!店長のつぶやき 

July 24, 2011

eastwest movie labo 1 【最低映画】アイスクリームマン(1995 米)

どうも。暇なので一日に何回も記事を書いているeastwestです。

今日から映画の記事も書こうと思い、その第一回です。

その記念すべき第1回が最低映画の特集です。(笑)

「最低映画の記事なんか見たくないよ」って言わないでください。

タイトルのアイスクリームマンは歴史に残るほどの最低レベルです。

この映画はeastwestがたまたま学生時代、テストも終わり、友達の家で映画でも見ようという話になったとき、近所の中古ビデオ店で見つけた映画でした。

内容は、街にくるアイスクリーム屋が精神異常者で、自分の殺した死体の一部をアイスクリームに入れたものが、おいしいと評判になります。(この設定から既にクソです)

殺人事件の捜査をしている刑事も真相をつかめず、死体入りのアイスクリームを食べてしまいます。
結局、街のワルガキ軍団が単独でアイスクリーム屋の家に乗り込んで、死体を発見しめでたしとなるのですが、ここに出てくる街の人はみんな馬鹿なのか?と疑ってしまうほど無理のある設定の連続です。

詳しくはここで。(http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/cannibalism/ice.html
興味のある人は、レンタルもしていないので、中古ビデオ屋で探してみてください。

昔は有名だったアメリカの俳優も出ているようですが、はっきり言ってどうでもいいです。
この完成度の低さで、良くOKを出したなと逆に尊敬してしまう作品です。

なんだか投げやりな投稿になってしまいましたが、これを見た友達はみんなこの映画のことを覚えています。
これを見たのは、もうかれこれ10年ほど前になるでしょうか。

それでも覚えているというのは、映画としてはA級(最低方向の)であり、記憶に残る作品であるとeastwestは考えます。

次回は、最近見た映画でよかった「DAVE」について書きます。
お楽しみに。

eastwest665 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画 

ありそうでないもの。

よく製品の開発にありそうでなかったものというのがあります。

それは今まで誰かが思いついていたが、いろいろな理由で製品化まで至らなかったもの、ただその製品が誰も考えつかなかったものなど、その製品が世に出なかった理由は様々です。

人間が考え付くものは、必ず作ることができる。

そんな言葉がありました。

ありそうでなかったものとは、作り手が勝手にこれはナシだと考えをとめてしまった結果ではないかと思います。

こういった固定観念は時に様々な弊害を生みます。

例えば、製作会議が一辺倒のものになってしまうのは、もう一つの方法を早々にナシだと決めて考えなくなってしまっていることにあります。

eastwestはこういう時、取り敢えず歩き回ります。

いつもより細かいことに注意して歩きます。

ただし、考えながらです。

そうすると頭に違う情報が入って来ます。

それによって、ちょっと違った考え方ができるのです。

これは日本のプロダクトデザイナー佐藤卓氏も同じ方法でデザインを考えていました。

何かに切羽詰まってしまったら、違うことをしてみると、案外突破口がすぐそこにあることに気がつくのかもしれないですよ。

eastwest665 at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!デザイン 

iidaの新しいスマートフォン

スマートフォンもiidaで!


すみません。eastwestはiphoneを使っています。

デザイナーなのだから、少しはおしゃれな記事も書かなければいけません。

iidaとは、
「innovation」「imagination」「design」「art」の頭文字を取って付けられたauのブランドです。
(かっこよく書いてますが、すべてwikipediaのコピーです)

有名なプロダクトデザイナーが参加しているおしゃれなブランドです。

日本の携帯にappleが入ってこなかった頃、一番オシャレだったブランドがこのiidaだったとeastwestを考えます。

思えば、ここ数年で携帯市場もだいぶ様変わりしましたね。
スマートフォンなんて、5年前には影も形もなかったのに、こんなに普及するとは。

過去にこんなランキングも書いていましたね。懐かしいです。

リンクは当時のものですので、切れております。

デザインで選ぶデジタルミュージックプレイヤーランキング(eastwest版)

1位 iPod miniシリーズ(アップル)
2位 gigabeat Fシリーズ(東芝)
3位 Zen neeonシリーズ(クリエイティブ)
4位 H10 Jr(アイリバー)
5位 NW-HD5(ソニー)
6位 YH-820(サムスン)
7位 Rio Carbon (リオ)
8位 MPIO-one(アドテック)
9位 m:robe MR-100(オリンパス)
10位 iAUDIO X5(バーテックスリンク)



そこで、今回もデザインで選ぶスマートフォンランキングを書いてみました。

デザインで選ぶスマートフォンランキング(eastwest版)

1位 iphone4 white (apple)
2位 iphone4 black (apple)
3位 infobar (iida)
4位 Blackberry (research in motion CANADA)
5位 w-zero3シリーズ (sharp)
6位 IS04シリーズ(TOSHIBA)
7位 G'z ONE シリーズ(CASIO)
8位 optimus シリーズ(LG electric KOREA)
9位 AQUOS Phone シリーズ (sharp)
10位 Xperiaシリーズ(sony ericsson)


やっぱりappleのデザインは秀逸です。
iphoneの日本発売がなかったらblackberryにしていたかもしれません。

昔から思っていたのですが、日本のプロダクトはやっぱりデザイン的には劣勢ですね。
その分、機能で売っていることは確かなのですが、もう少し日本の工業製品もデザインに力を入れていただきたいですね。

工業系の仕事をしているeastwestも自分の会社の工場で、国内流通用の製品と米国企業の委託を受けて製作する製品とではデザインの規格が違いすぎます。

やっぱり海外向けはかっこよくないということなのでしょう。

日本にもそういう文化が根付いて欲しいものですね。

eastwest665 at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!店長のつぶやき